オデッセイ

次世代価値の創造。ミニバン・イノベーション
高次元運動性能   低重心化による乗り心地とハンドリング
走りの機能美    低全高ならではの流麗なフォルム
ゆとりの3列空間   低床化による従来以上の広さ

CAR&BIKE NAVI - ホンダ情報

オデッセイの中古車購入ガイド

中古車探しは店選びから
中古車はそれぞれ1台ごとに状態や値段が違います。素人であるユーザーにとっては最後は販売店を信頼して買うことになりますので信頼できる販売店を選ぶことが中古車選びでもっとも重要と言えます。
メーカー系の販売店(ディーラー):ブランドごとに豊富な在庫がある場合が多く同じ車種を比較しやすい。保証を含めた信頼性が売り
中古車専業店:ブランドの枠にとらわれない品揃えや、車種に特化した店など個性的なお店もあり。価格も魅力。

オデッセイ購入時のチェック
全体の雰囲気をよく観察する
少し離れた所からオデッセイ全体を観察し異常がないか確認する。

オデッセイの外観のヘコミや傷をチェック

整備状態を確認
ゴム部品などの消耗品の状態やエンジンオイルのシミ、汚れなどから整備状態をチェックし定期点検整備記録簿の確認も忘れずに。

隙間の幅と色調(色艶)を比べる
周囲と色が違っていたりする場合は修復暦がある可能性大。


ドアやリアゲートなど開口部とその周囲の疲労具合

床下を覗いてチェック
外観はきれいに見えても床下は錆だらけなんてこともあるので必ずチェック。特に沿岸部付近で使用されていた場合は要注意。

エンジンからの異音
アイドリングの安定感や排気ガスの色なども注意深く観察しよう。

各種装備の作動状態
電装装備などメンテナンス状態によっては作動不良の場合もあるので注意

オデッセイの中古車買取査定ガイド

オデッセイを売る場合の方法としては、次の新しいクルマを買う店で購入代金からオデッセイの値段分引いてもらう「下取り」、 買取専門店などで現金で買い取ってもらう「買取」、ネットオークションなどを利用した「個人売買」があげられる。
ここでは買い取り専門店などで買い取ってもらう場合の注意点を並べてみます。

傷やヘコミはそのままでOK
そのままだと確かに査定が下がりますし、修理して売った方が高く売れますがその差額より修理代のほうが高くつくようです。

車検の残り期間が短くても大丈夫。それより日ごろの整備を重視。
マナーとして洗車はしておこう。大切に扱ってきたのが伝わるし印象は大事。

必要書類
車検証、実印、印鑑証明書(名義人のもの)、自動車税納税証明書、自賠責保険証、 住民票(車検証記載の住所と印鑑証明書の住所が違う場合)、 委任状、譲渡証明書(通常は買取店側で用意してくれる)

純正品は高評価!後付のパーツなども積極的にアピールしよう。しかし、相手はプロ。ウソはスグにばれます。修復暦などは正直に話したほうが好印象だし、 下手なウソは痛くない腹まで探られることになるのでくれぐれも注意。

買取店にも販売ルートなどによって得意分野があったりします。少なくとも数件程度は見積を取り、他店の査定額を交渉材料にしましょう。


オデッセイ-CarSensor 全国各地の中古車販売店のオデッセイ在庫状況一覧。地域や価格帯、グレードなどで絞り込んでの検索も出来る。中古車情報誌カーセンサーのHPである『カーセンサーnet』は、リクルートが運営するクルマ総合情報サイト。

オデッセイ-ガリバー オデッセイの中古車在庫情報一覧。日本全国から毎日入荷されるオデッセイ中古車在庫情報より、分かり易く簡単な操作方法で検索でき、またお目当ての車両の無料お問い合わせや、お客様に代わり車両をお探ししてご提案する「中古車ご提案サービス」などをご利用頂けます。

オデッセイ 新車見積 【オートバイテル・ジャパン】 簡単で便利なオートバイテル・ジャパンの新車見積もりサービス。諸経費まで含めた新車の購入価格をEメールでお知らせ。購入相談や値引き交渉も直接ディーラーとメールで行えます。

carview 【無料】複数の中古車買取(車査定)店があなたの車の価値を算出!中古車の買取・査定の相場が簡単にチェックできる!

オデッセイ ホンダのオフィシャルページ。セルフ見積や展示・試乗車検索などの購入サポートコーナーやインテリア・スタイル・アクセサリー・主要装備・メカニズム・スペック・タイプと価格などのウェブカタログコーナーなど。

ホンダプリモアリフ 愛知県豊田市と三好町のホンダプリモ店はオデッセイ、ステップワゴン、ライフ等の新車からオリジナルエアロパーツまで扱っています。

Yahoo!自動車 試乗レビュー ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート(FF) 「動力性能・操縦安定性・パッケージング・安全性能・環境性能・総合評価」の6項目について10点満点で採点。概要やスペック・装備などの情報も掲載されている。「走りの低床ミニバン、最大のマイナーチェンジ。」「広い室内と低重心を両立させた低床フロアが特徴。」「高回転の伸びはいいが、微低速の制御が粗い。」

ホンダ:オデッセイ-自動車セレクションオデッセイのコンセプトや特徴、メカニズムなど主要スペックと関連サイト情報ほか新車や中古車の値引き情報など。

オデッセイの中古車ガイド ミニバンのオデッセイを試乗レポートしているauto-webのページ。インプレッションや価格データ、主要諸元や画像など。

ホンダ:オデッセイ値引き情報 キープコンセプトであった先代とは大きく違い、「新しいミニバンを発明した」とのコピーの通り、車高155cmと驚くほどの低さが特徴的な3代目。

オデッセイ概要

オデッセイ (ODYSSEY)は、本田技研工業のミニバン型の乗用車である。
1994年10月20日に初代モデルが発売され、現行型は3代目。ホンダのクリエイティブ・ムーバー(生活創造車)の第一弾として発売された初代から現在までヒットを続けており、ホンダの基幹車種のひとつに位置付けられている。
アコードのプラットフォームを用いて開発。経営が下降していたホンダを景気回復させるほどの大ヒットとなり、トヨタ・エスティマと共にミニバンブームの火付け役となった。北米ではいすゞ自動車にオアシスとしてOEM供給していた。
乗用車ベースのミニバンとして、セダン同等の運動性能を持ち、なおかつセダンよりも広い室内空間を売りにしている。また、床が低いので乗降性が他の車種に比べて楽である。後席ドアは他のミニバンで一般的なスライドドアではなく、一般的なセダン型乗用車と同様の前ヒンジドアを採用している。
初代から採用されている3列目シートの床下収納が特徴。3代目モデルでは電動格納式(一部グレードに標準装備・オプション)となる。
カスタムカーのベースとして人気があり、最近では3代目モデルをベースに所ジョージがプロデュースした「ファミリーコブラ」なるモデルもつくられている。(モチーフはシェルビー・コブラで、エアロパーツが市販化される予定。)

2003年10月17日、フルモデルチェンジ。低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例の立体駐車場に入庫可能な1550mmに全高が収まる。車名ロゴが初代から継続されていた「ODYSSEY」から「Odyssey」に変更された。エンジンは初代(後期型)・先代と続いた「プレステージ」のサブネーム(※2006年にエリシオンプレステージで復活した。)とV6とを廃止し、アコードワゴンに搭載されているK24A型DOHC・i-VTEC2400cc(標準:160ps、アブソルート:200ps)の2種類。この型から6人乗りは無くなり、7人乗りのみになる。変速機はアブソルートと標準タイプの4WDは5速AT、標準タイプのFFは7速マニュアルモード付CVTとなる。ライトも最近のホンダお得意の「鋭い目」になっている。また、上級グレードにはオプションでアコードワゴンに採用されている電動式リアテールゲートが装備でき、電動格納3列目シートはLに標準装備されていた。
2005年10月に特別仕様車の「M・Aero Edition」が発売された。これは、ベーシックグレードである「M」をベースに、人気グレードのアブソルートの外装が装備される他、アブソルートの専用色であるブラック・アメジストパールを含め計6色を選択することができる。
2006年4月13日にマイナーチェンジを実施。外装・内装のデザイン変更となり、リア部は大幅に変更され、テールランプはLED式となり、ドアミラーはMC前はサブピラーに付いていたが、MC後は初代、2代目同様の部分に設置され、ドアミラーウインカーが標準化された。新色の追加などに加えて、グレードは「S」に代わり初代前期型以来に「B」の名称が復活、「M」に特別仕様車の「Aero Edition」に相当する「エアロパッケージ」の追加などが行なわれた。また、「Absolute」には、オデッセイ初の18インチタイヤが装備された。
2007年2月15日にマイナーチェンジを実施。グレード「S」を再設定、グレード「L」にHDDナビを標準設定、「Absolute」に「コンフォートビューパッケージ」を標準設定。

エンジン・トランスミッション
エンジンはかつての直4・2300cc、SOHC方式のVTEC(V6・3000ccは2004年5月13日に発売されたエリシオンに搭載される為廃止となったため、直4のみ)から2400ccとなり、全車DOHC方式に変更され、i-VTECが搭載された「K24A」型を採用した。アブソルートは200PS(5速AT)、標準グレードは160ps(7速マニュアルモード付きCVT)であり、エンジンはアコードワゴン(現行型)と同様である。

Wikipediaより抜粋
ホンダ・オデッセイ. (2007, 5月 26). Wikipedia, . Retrieved 01:00, 5月 28, 2007 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4&oldid=12744890.

オデッセイの低床プラットフォーム

空間・走り・スタイル、そのすべてを高次元で融合するために、Newオデッセイは床面を極限まで低めることで低全高・低重心化を図りました。
床下に配置される燃料タンクやリアサスペンション、排気システムなどの形状やレイアウトに工夫を施した、低床プラットフォームを実現。
これにより大幅な低全高化を達成し、一般的な立体駐車場にも入る1,550mmというボディ全高と、従来モデル以上の室内高を獲得しました。
さらに、パワートレインのコンパクト化などによってショートノーズ化も図り、室内長も拡大。
その結果、低全高でありながら、ゆとりの空間、低重心による優れた安定性、低く伸びやかなフォルムを同時に実現しています。

低床化技術

偏平樹脂製燃料タンク
樹脂製の成型自由度を活かし、他の部材との干渉を避けながら徹底的に偏平化。タンク上面と底面を4カ所のストッパーでつなぐなど強度を高め、従来モデルと同じ65L(FF)の容量を確保しながら、高さ150mmを実現。2列目シート下の低床化を可能にし、低重心化にも大きく貢献しています。
リア・リアクティブリンク・ダブルウイッシュボーンサスペンション
操縦安定性と乗り心地を高次元で両立しながら、コンパクト設計によるスペース効率に優れたリアサスペンションを採用。3列目シート下やラゲッジスペースの低床化を実現するとともに、偏平樹脂製燃料タンクの高効率配置を可能にしました。
薄型コンパクトチャンバー+偏平ツインサイレンサー
従来モデルではチャンバーとメインサイレンサーをともに床下配置していたのに対し、チャンバーを薄型形状にして床下センターに、メインサイレンサーは偏平形状のツインタイプにしてラゲッジフロア下に配置。低床化に対応しながら排気効率を高め、高出力化や静粛性の向上にも寄与しています。



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